B型ベビーカーの定義
B型ベビーカーは、7ヶ月からのベビーが使える、機動力あふれる育児用品です。
コンパクト、軽量、小回りのよさなどがママたちの熱い視線を集めます。
「B型ベビーカー」と呼ばれるためには、国内の協会が定めた審査に通ることが必要です。
クリアしたベビーカーであれば「SGマーク」認定がされています。
ベビーバギーという名称で販売されているものは上記(↑)に記載したような「タイヤのサイズ」「リクライニング」などの決まりがないものです。外国からの輸入のものなどもこちらに含まれます。
ほとんど機能としてはB型ベビーカーと同じものが多いのですが、ルールがない分、安全性や耐久性で疑問があるものもあります。例えば、あまりにも座る部分のシートが小さいもの(ベビーの姿勢に影響がでるかも)や、タイヤが小さくて押しづらかったり。
「ベビーバギー」と呼ばれるものとの違い
しかしベビーバギーのほうが利点があるときもあって、軽くて安価なものは旅行先で使うのに便利だったり、逆に外国製のものなどはタイヤが大きくてアウトドアなどの悪路でも難なく走行できたり。色々なベビーカーを偏見無くたくさんみてから選んでいただきたいと思います。
SGマーク基準のB型ベビーカーの定義
| 対象年齢 | 7ヶ月から満2才 |
|---|---|
| 背もたれの角度 | 110°以上 リクライニング機能はなくてもよい |
| 使用状態 | 座った状態で使用 |
| 望ましい連続使用時間 | 1時間以内 |
| 車輪の外径 | 115mm以上 |
| 耐振動衝撃性 | 重量ダミー腹部振動加速度 約1G以下 |